初めて自分の足で立ち上がった日から、様々な過程を経て足は成長していきます。この成長過程で使用する靴は、大人のそれとは別な意味で、とても重要な意味を持ちます。一生の中でいつ履く靴が最も重要かと問われれば私達は

「歩を初めて、子供の頃に履く靴」と答えます。

オートフィッツはお子様の足の成長をお母さんと一緒に見つめていきたいと考えます・・・


お子様の靴選びは
将来の健康に直接関わりがある。
と言っても過言ではないのです。

オートフィッツではドイツで研究された最新のシステムWMSを採用した子供靴「リコスタ」と「ペピーノ」を販売しています。
★WMSとは?(詳しい解説)

では実際にどのような子供靴を選べば良いのか?と、言う場合にまず子供の足とはどういったものなのか、という点を理解することが重要になってきます。大人の足とは違うものなので、お子様の将来を考えるのならば是非参考にしていただきたいと思います。
もちろん全てオートフィッツがまごころを込めてお手伝い致します。
●子供の足ってどんなものなの?
お子様の足は常に成長を続けます。およそ1年に1センチが目安ですが、理想的には3ヵ月に1度足の測定をすると良いでしょう。
★当店では定期測定をサービスで行っています。
年齢
足長の伸び
足囲の伸び
足幅の伸び
1〜2才
14.7
12.2
5.5
2〜3才
10.8
7.9
3.4
3〜4才
9.4
7.6
1.7
4〜5才
8.4
7.4
2.5
5〜6才
7.2
9.8
1.2
平均
9.7mm
8.1mm
2.2mm
■年間の足の成長(平均値)/mm
●歩き始めたばかりの赤ちゃんの足は生タマゴと同じ!?
生後一年程で、多くのお子様は自分の足で立ち、歩き始めます。この頃の足は、ほとんどが軟骨で、まだ全部の骨が形成されていません。例えば、この時期の足は生タマゴの様なもので、安定感がないばかりか、外的要因により影響を受けやすい足です。足の基礎を作るために特に慎重な靴選びが必要です。

●足が最も成長する時期です
軟骨が骨化して骨の数も大人に近づきます。それに伴い足の大切な機能であるアーチ部も形成していきます。運動量も飛躍的に増えますので、しっかり足をガードし、なおかつ自然な発育も妨げない靴が必要になります。また、足の異常が発見できればこの頃には適切な対応が必要になります。1才〜2才頃までは、ほとんどの子供がO脚傾向で、またその時期をすぎると、5才頃までは少しX脚傾向になる様です。

●足には遺伝的要因が多く見られます
形や大きさ以外にも、外反母趾などの病理的要因も遺伝の対象となるようです。
※外反母趾は7〜8才頃の女子によくみられます。ご自分が足や靴で困っているお母さんは、お子様の足を一度よく見てあげて下さい。


■次のページでは実際に子供靴を選ぶ時のポイントと子供の足に多く見られるトラブル、それらに対応した専用靴を御紹介します。

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